ビタミンの重要性

体に必要な栄養素として一般的によく知られているビタミンですが、どうして摂る必要があるのでしょうか?また、どう摂取すればよいのでしょうか?特に夏はビタミン不足に陥りやすい季節です。そんなビタミンについて、ご紹介したいと思います。

◆そもそもビタミンとは?

ビタミンとは、人間の体の生理機能を潤滑にするために必要不可欠な必須栄養素ですが、体内で作ることができません。また、ビタミンと一言でいっても、全部で13種類もあり、それらは水溶性(水に溶ける)と脂溶性(油に溶ける)の2つのタイプに分けられます。

<水溶性ビタミン>

水溶性ビタミンは、汗や尿から体外へ排出されてしまいます。そのため体内に溜めておくことができず、日々必要な量を摂取する必要があります。特に夏は汗をかいたり、水分補給が多くなり尿が増えますので、不足しやすい季節です。

  • ・ビタミンB1 (肉、豆、玄米、乳製品、緑黄色野菜)
  • ・ビタミンB2 (肉、卵黄、緑黄色野菜)
  • ・ビタミンB6 (レバー、肉、卵、乳、魚、豆、にんにく)
  • ・ビタミンB12 (牛・鳥レバー、肉、魚、納豆、卵、乳製品)
  • ・ビタミンC (緑黄色野菜、果物、イモ類)
  • ・ナイアシン (魚介類、肉、牛・豚レバー、海藻類、種実類)
  • ・パントテン酸 (レバー、卵黄、豆類、干しシイタケ)
  • ・葉酸 (葉もの野菜、大豆、海藻、レバー、果物)
  • ・ビオチン (レバー、大豆、卵黄)

<脂溶性ビタミン>

脂溶性ビタミンは、体外へ排出されにくく、油と一緒に摂取することで、吸収率が上がります。しかし、摂り過ぎると逆に過剰症となってしまうので、摂り過ぎには注意が必要です。

  • ・ビタミンA (レバー、卵、緑黄色野菜)
  • ・ビタミンD (肝油、魚、キノコ類)
  • ・ビタミンE (胚芽油、大豆、穀類、緑黄色野菜)
  • ・ビタミンK (納豆、、海苔、緑黄色野菜)

◆ビタミンを摂る必要性

ビタミンは、体内で生成できない上に不足してしまうと身体の様々な機能へ影響を及ぼします。例えば、夏に不足しがちなビタミンCですが、不足してしまうと肌荒れ・口内炎だけでなく、壊血病(貧血や毛細血管が脆弱となり、全身の皮下、歯肉、関節内に出血が起こる)になってしまうことも。またビタミンCは抗ストレスホルモンの生成にも関わっていますので、疲労やうつ、倦怠に錯乱など精神的症状を招く可能性もあります。つまり、ビタミンは健康な体づくりのために、絶対に疎かにしてはいけない栄養素なのです。

◆効率よくビタミンを摂取する方法

食事からの摂取はもちろん可能ですが、13種類ものビタミンを一気に摂取するのは非常に困難です。食事で不足しがちな部分をサプリメントで補いながら摂取していくのもよいでしょう。ただし、サプリメントはあくまでも「栄養補助食品」。これだけに頼り切ってしまってはいけません。また、現在様々なサプリメントが出回っていますが、含有量だけでなく、原料の質など様々ですので、よく吟味して活用するとよいでしょう。

健康な人に比べ、ストレスや病気を抱えている方は特に栄養素が不足しがちです。必須栄養素は疎かにせず、しっかり摂取するよう心がけましょう。また、サプリメントを活用する際に、栄養素が重複し、過剰摂取になっていないかなども気を付けて摂取するのをおすすめします。

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