商品紹介_サイマクG

γ-リノレン酸(GLA)の基本的な効果

◆細胞膜を作る必須脂肪酸

①細胞が柔らかくなる。
②毛細血管レベルの血流が改善される。
③アレルギー誤作動を抑制する。

◆抗炎症物質「プロスタグランジンE-1」を唯一体内生成する

慢性炎症の沈静化

◆ホルモンバランスを整える

うつ、PMS、更年期など

最も不足している必須栄養素 γ-リノレン酸=GLA

サイマクGの主成分 γ(ガンマ)-リノレン酸は、人間に必要不可欠な必須脂肪酸でありながら、食生活で補うことが難しく、現代生活と老化で体内生成力も弱っていくことから、最も不足している成分といえます。

γ-リノレン酸をたっぷり摂取するためにシンプルな凝縮配合

1日分(3粒)で、γ-リノレン酸(GLA)150mgを配合。不足している栄養が身体に染み渡るのをご実感頂けます。

γ-リノレン酸の含有濃度は、月見草の数倍~十倍

サイマクGの主成分である微生物油は、γ-リノレン酸含有率25%~35%(特許技術)。

同じくγ-リノレン酸サプリとして知られる月見草のγ-リノレン酸含有率は3~8%と、数倍~十倍の差があります。

同じγ-リノレン酸サプリのようでいて、実は成分濃度がこれだけ大きく異なるのです。
体感が異なるのも当然と言えます。

摂取過剰のリノール酸含有率は、月見草やボラージ油の1/3~1/5

リノール酸は必須脂肪酸でγ-リノレン酸の生成源ともなるため、一見すると摂取した方が良いと思われる方もいらっしゃいます。
しかし実態としては逆で、リノール酸は現代食生活では摂取過剰となっており、γ-リノレン酸の体内生成阻害を引き起こしています。
さらに、慢性炎症の大元であるアラキドン酸の生成源ともなっているため、少しでも摂取を避ける必要があります。

γ-リノレン酸サプリとして知られる月見草やボラージ油のリノール酸含有率は40~72%と高濃度であるため、慢性炎症を引き起こす成分も同時に摂取することとなり、注意が必要です。

一方、サイマクGのγ-リノレン酸はリノール酸含有率は14%と超低レベル規格。慢性炎症を鎮めるためには、譲れない要素です

日本の発酵技術から生まれた微生物由来γ-リノレン酸

サイマクGのγ-リノレン酸は、ムコールシルシネロイデスという単細胞・微生物の糸状菌(カビ菌の一種)が生成したγ-リノレン酸を効率よく抽出したもの(特許技術)。
味噌や醤油、日本酒など糸状菌の発酵は日本が誇る技術。

その研究のなかで誕生したのが、サイマクGのγ-リノレン酸原料なのです。

天然・非遺伝子組換えの γ(ガンマ)型ビタミンE

サイマクGには、身体とγ-リノレン酸そのものの酸化を防ぎつつ、体内での吸収効率を高めるために、ビタミンEを1日分(3粒)で18mg含有させています。
ひとえにビタミンEといっても実は6種類存在し、それぞれ発揮する力が異なります。
サイマクGのビタミンEはγ(ガンマ)型で、細胞膜生成に最も効果的と考えられています。

サイマクEとの同時摂取で、γ-リノレン酸の最大効果を発揮

①慢性炎症を鎮め、②毛細血管レベルの血流を改善し、それらの根本原因でもある③細胞膜を整えるという設計は、姉妹商品『サイマクE』も同様。
両者に配合される主素材は別々(ビタミンEは素材の抗酸化目的もあるため重複)のため、両方同時に摂取することで、最大効果が発揮されるよう設計されています。
なお、鯖アレルギーがある方はサイマクEの摂取を控える必要があるため、その場合は、サイマクGのみ摂取することを推奨しています。

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