毛細血管と細胞膜

【その体調不良…毛細血管の血流不足が原因ではありませんか?】

肩こり、冷え性、片頭痛、便秘、めまい、耳鳴り、目の不調、PMS(月経前症候群)や生理痛、うつなどの原因のわからない体調不良…これらの主な原因の一つとして考えられているのが、毛細血管の血流低下です。

毛細血管は身体中に張り巡らされている極細の血管で、全身に栄養と酸素を運ぶのが役割。毛細血管の血流が低下すると全身が栄養不足、酸欠状態になってしまいます。この状態では様々な体調不良を引き起こすのも当然です。

【血流不足は細胞膜の硬化が原因】

毛細血管の血流低下はなぜ起こるのでしょうか?そこには細胞膜の硬化が深く関わっています。細胞膜とは、人体に数十兆個あるといわれる細胞の内外を隔てている膜のこと。毛細血管は極細で、血液細胞(赤血球、白血球、血小板)の直径より細い場合もあります。つまり、血液細胞は自分よりも狭い幅の血管を通り抜けていかないといけないわけです。細胞膜がゴムまりのように柔らかければ自分より細い隙間にも変幻自在に入っていけますが、石のように硬ければ途中でつっかえてしまいます。細胞膜が硬くなればなるほど毛細血管の血流は滞りやすくなります。

【細胞膜硬化⇒血流低下⇒細胞膜硬化という負のループ】

血液細胞の細胞膜が柔軟性を失うと、毛細血管の血流が滞り、全身が栄養不足かつ酸欠状態に。さらに栄養が届きづらくなると細胞膜に必要な栄養素が不足し、細胞膜はどんどん硬くなっていきます。細胞膜硬化⇒血流低下⇒細胞膜硬化⇒血流低下…という負のループに一度はまってしまうと、簡単には抜け出せません。

【柔軟な細胞膜のために、生活習慣の見直しを】

では、細胞膜を柔軟にするにはどうすれば良いのでしょうか?それには食生活を中心とした生活習慣の見直しが必須です。

「Point 1 EPAとγリノレン酸の摂取」

必須脂肪酸の「EPA」「γ-リノレン酸」には細胞膜を柔軟にする働きがあります。EPAはイワシやサバなどの青魚に多く含まれます。γ-リノレン酸も重要な成分ですが、一般的な食事で必要量を摂取することは難しいため、サプリメントでの摂取も選択肢の一つです。

「Point 2 アラキドン酸を控える」

逆に同じ必須脂肪酸でも肉、卵などに多く含まれるアラキドン酸は血流を滞らせ、炎症を引き起こす作用があるため注意が必要です。現代人は食生活の欧米化もあり、アラキドン酸の摂取量が大幅に増加中。毎日肉を食べている場合、週に何回かは肉を魚に置き換えるのも良いかもしれません。

「Point 3 各種ビタミンの摂取」

各種ビタミン類の摂取も必要不可欠です。野菜や果物も積極的に食べましょう。

「Point 4 適度な運動」

血液細胞の流動性を上げるには適度な運動も不可欠です。バランスの良い食事で摂取した栄養を適度な運動で全身に届けていきましょう。

「Point 5 規則正しい生活」

不規則な生活や強いストレスも細胞膜の硬化に繋がっていきます。規則正しく、ストレスの少ない生活を心がけていきましょう。

全身の血液細胞の入れ替わりには大体120日(4ヶ月)ほどかかるといわれています。生活習慣を見直したからといって直ちに血流が改善していくわけではありません。生活習慣の改善を一時的なものにするのではなく習慣化し、焦らずじっくりと体質改善を進めていきましょう。

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