低体温克服で免疫力UP&感染症予防!!

寒さだけでなく、ノロウィルスやインフルエンザなど、これから様々な感染症が流行る季節。事前の予防が肝心ですね!免疫力を高めるためには体を温め、代謝を上げることが良いと言われていますが、実は今、36度以下の「低体温」の人が増えています。低体温は血流の流れが悪くなり、免疫力を低下させ、様々な病気を引き起こしやすい体にしてしまいます。そんな低体温を克服し、病気に負けない体づくりを目指しましょう!

◆低体温とは

健康な人の平熱は36.5~37.1度と言われており、36度以下を「低体温」といいます。
そして、低体温になると血流が悪化します。血液は体の中を巡ることで、様々な栄養素と酸素を細胞の隅々へと運ぶと同時に、老廃物を持ち帰る役割を果たしています。そして、その血液中には免疫機能を持った白血球が存在し、体内の異物を素早く発見・駆除しているのです。しかし、血流が悪くなってしまうと、白血球を集めるのに時間がかかってしまい、ウィルスや細菌への対応が遅れ、発病しやすくなってしまいます。体温が1度下がるだけで、エネルギー代謝は12%、白血球の働きは30%以上もダウンするといわれています。

また、白血球はがん細胞が増殖しないよう監視する役割を担っていますが、ガン細胞は35度で最も増殖するといわれており、低体温は外からの病気だけでなく、がんや生活習慣病、アレルギー、うつなど、様々な病気を引き起こす原因となっています。

◆低体温の原因と克服ポイント!

まずは、3~4日間の朝・昼・晩の体温の平均を出し、自分の平熱をしっかり把握しましょう。36度以下の方は低体温です。また、36度以上36.5度以下の方もこれ以上下がらないよう注意が必要です。低体温の人は風邪を引きやすかったり、季節の変わり目での体調不良も多いのではないでしょうか?下記をしっかり意識し、体温を上げることで免疫力UPを心がけましょう。

<低体温の5つの原因>

①運動不足による筋肉量低下

年を重ねることでの筋肉量の低下はわずか1%ですが、1日運動しないだけで一気に0.5%も減少すると言われています。昔と比べ生活が便利になると同時に、日々の生活の中での運動量が極端に減少しているので、意識して適度な運動を心がけましょう。
1日30分のウォーキング、また必要な筋肉をつけるのに最適なスクワットもおすすめです。

②シャワーのみで湯舟に浸からない

時間がもったいないと、シャワーのみで済ませる方も多いかと思いますが、シャワーだけでは体は温まりません。汗ばむまでしっかり湯舟に浸かることで、体温が1度上がり、一時的ですが免疫力も5~6倍UPします。それを繰り返すことで代謝を上げ、体温を保つようにしましょう。

③過度なストレスを抱えている

ストレスによって体は緊張状態になり、血管が収縮し、体は冷えてしまいます。その状態が続いてしまうと血行が悪化し、体温低下を促してしまうので、自分なりのストレス発散方法を見つけたり、体を温めることで血行を改善しましょう。

④冷房の影響

もともと人間の体は夏になると代謝機能を落とし、暑さに対応できるようになっているのですが、冷房の影響でさらに産熱機能を低下させてしまうことで、その後もなかなか代謝が上がらないということも。夏の時期でもしっかり汗をかくことが重要です。

⑤食生活の変化

身体を冷やす食材の摂り過ぎや、食事の摂り過ぎによる胃腸への負担も体温低下の原因になります。食べ過ぎで胃腸に血液が集中することで、筋肉などへの血液供給量が減少してしまうのです。
また、水分の摂り過ぎも要注意。水分の過剰摂取は体を冷やし、排泄機能を低下させますので、水分を摂る時は、冷たいものではなく、白湯や生姜湯など体を温めるものを摂るよう意識しましょう。

体温を1度上げるのは短期間でというわけにはいきませんが、日々できる範囲で無理なく身体を温めることを意識することで、着実に低体温は克服できます!それと同時に免疫力もUPし、病気になりづらくストレスに強い身体を手に入れることができます。本格的な寒さが来る前に、自分の体温を把握し、体質改善にぜひ取り入れてみてください。

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