あなたの身体を静かにむしばむ慢性炎症

◆慢性炎症ってなに?正常な炎症反応との違いとは

炎症とは、身体に入ってしまった病原菌などに対して免疫システムが反応して体を守ろうとする自然免疫反応。身体にとって重要かつ必要不可欠な反応です。身体本来の防御反応である急性炎症は熱,腫れ,赤み,痛みを伴い、原因となる問題が解決すれば治まります。

これに対し、慢性炎症は明確な原因がないままにだらだらと続く炎症反応のこと。自覚症状がなく、それでいて本来攻撃対象でない健康な組織も攻撃してしまうため、じわじわと身体にダメージを与えていきます。慢性炎症は近年、さまざまな疾病の原因として注目されています。

◆慢性炎症と疾病

慢性炎症が引き起こすと言われている疾病は、ぜんそくやアトピー性皮膚炎などのアレルギー性疾患、関節リウマチなどの自己免疫疾患自律神経失調症うつ、動脈硬化、糖尿病、肝臓病、がん、アルツハイマー…など挙げていけばキリがありません。最新の研究では肥満にも慢性炎症が関与していることが示唆されています。


 

◆慢性炎症の原因

慢性炎症が起こる原因、さまざまな疾病に繋がっていくメカニズムについてはまだまだ不明な点が多いのが現状。詳しいメカニズムについてはこれからの研究に期待したいところです。そういったなかでも現時点で有効な対処法として期待できるものについて紹介します。

◆慢性炎症を防ぐには…

慢性炎症への対処法で特に効果的と考えられるものは、下記の3点になります。

①ストレスを避ける

人間関係や仕事、不規則な生活などが原因でストレス状態が長く続くと、脳を中心に慢性炎症を引き起こしやすくなります。規則正しい生活、自分なりの気分転換法を見つけてストレスを軽減していきましょう。

②炎症物質を控え、抗炎症物質を多くとる

肉、卵などに多く含まれるアラキドン酸には炎症を引き起こす作用があります。過剰摂取に要注意。そして、こちらも必須脂肪酸ですが、「γ-リノレン酸」「EPA」には抗炎症作用があります。青魚やサプリメントで積極的に摂取していきましょう。

さらに、自分では気付かないうちにアレルギー物質を摂取している可能性も。近年は以前では考えられなかったような物質でアレルギーを起こすケースも多くみられます。気になる方は一度病院でアレルギー検査をしてみましょう。

③細胞膜を整える

慢性炎症の原因の1つはいわゆる細胞の誤作動。細胞膜の柔軟性を取り戻し正常化することで誤作動を避け、不要な炎症を防ぐことができます。細胞膜を柔軟にする成分は②でも述べたγ-リノレン酸とEPA。

しつこいようですが、それほど重要な成分ということです。さらに、これらの活動をサポートする、アスタキサンチン、ビタミンCやE、B群を合わせて摂取すると効果は倍増。

細胞膜を整えると血流も改善します。血流が改善すると細胞に必要な栄養や酸素が十分に運ばれ全身の細胞が元気に。一石で二鳥にも三鳥にもなるγ-リノレン酸とEPAやその補助成分を積極的に摂取していきましょう!

慢性炎症は突発的な炎症と違い、治るまでに長い時間がかかります。焦らずじっくりと改善に取り組むことが重要です。

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