慢性不眠と隠れ不眠

◆こんな症状はありませんか?

①なかなか寝付けない、②夜中に何度も目が覚める、③薬がないと眠れない、④眠った割に熟睡感がない、⑤朝起きた時点でダルイ、⑥1日体力が持たない、⑦1日中ねむい・・・など。これらは典型的な慢性不眠の症状です。

◆自分で自覚していない『隠れ慢性不眠』に要注意

 上記③以降は、実は“眠っているつもり”の『隠れ慢性不眠』の可能性が高く、自覚していないだけに原因不明の体調不良に悩み続ける方も多いのが特徴です。

◆最も厄介なのは「慢性不眠」×「自律神経の乱れ・うつ」の負のスパイラル。生活習慣病の原因にも…

慢性不眠が続くと、「自律神経の乱れ・うつ」を引き起こしやすくなります。「慢性不眠」と「自律神経の乱れ・うつ」の2つの連動がとても厄介で、実はどちらも、それぞれに対する原因。「慢性不眠が自律神経の乱れやうつの原因」であり、「自律神経の乱れやうつが慢性不眠の原因」でもあるのです。相互に結びついて身体へダメージを与えながらどんどん膨張していく、まさに負のスパイラル。この流れを何としても止める必要があります。

 

また、慢性不眠が続くとその他にも、高血圧、糖尿病、高脂血症、心筋梗塞、狭心症、脳血管障害など様々な生活習慣病のリスク要因となり、免疫力も低下するため感染症や癌の誘因リスクも上がります。

◆睡眠薬(睡眠導入剤)や精神安定剤では根本改善せず、別の体調不良が吹き出していくことに・・・

不眠治療というと、睡眠薬で一時的に眠らせるのが一般的。しかしそれで根本改善しないことも多く、薬に頼る時期が長くなるごとに上述の負のスパイラルが進行していくことになります。同様に精神安定剤やセロトニン・GABAなど、薬やサプリメントを単発服用しても、納得のいく結果に繋がらないことが多いのではないでしょうか。さらに、睡眠薬(睡眠導入剤)や精神安定剤は依存性と副作用にも注意が必要です。

◆根本的な原因は、脳の慢性炎症・脳内血流不足・ホルモン不良

慢性不眠の原因はストレスなど様々。特に私たちが注目している原因は「①脳内の慢性炎症」、「②脳内の毛細血管根詰り(血流不足)による栄養素不足・老廃物蓄積」、「③ホルモンバランスの乱れ」。そしてそれらが全てが連動していること。

◆「脳の慢性炎症・脳内血流不足」を同時改善させることで、負のスパイラルから脱却

無理して眠ってもダメ、無理して精神を安定させようとしてもダメ。根本的な原因は、①脳の慢性炎症・②脳内血流不足にあります。この①を同時改善していくことで、驚く程に眠りの質が上がり改善が始まります。
もちろん個人差もあり、100%というわけではありませんが、これまで不眠改善のために様々な治療や薬、サプリメントを服用してうまくいかなかった方が、短期的に改善している事例は多々あります。

では、脳の「血流低下」と「慢性炎症」を改善するにはどうしたら良いのでしょうか?重要なのは細胞膜の改善です。

細胞膜が柔軟になると毛細血管内を血液細胞がスムーズに流れるようになり、脳をはじめとする全身の血流が改善します。
また、慢性炎症の原因の1つはいわゆる細胞の誤作動です。細胞内と外界の物質のやり取りを担う細胞膜を正常化することで細胞の誤作動を防ぎ、不要な炎症を防ぐことができます。

したがって、細胞膜を柔軟にすることで毛細血管レベルでの血流改善と慢性炎症の鎮静化のW改善効果が期待できるというわけです。
以下、細胞膜を改善する方法を紹介します。

①細胞膜を柔軟にする食生活

必須脂肪酸の「EPA」「γ-リノレン酸」には細胞膜を柔軟にする働きがあります。EPAはサバなどの青魚に多く含まれます。γ-リノレン酸は食事から直接摂取することが困難なため、サプリメントでの摂取がおススメです。
逆に血流を滞らせ、炎症を引き起こす作用のあるアラキドン酸は過剰摂取を避けてください。アラキドン酸は肉や卵に多く含まれます。

元来日本人は魚を多く食べる民族でしたが、近年は食生活の欧米化(肉食化)でアラキドン酸を過剰摂取気味。よくオメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸は1:4のバランスで摂るのが良いと言われますが、これはEPAから生成される抗炎症物質とアラキドン酸から生成される炎症物質のバランスを保つためです。
昔に比べて自律神経失調に悩む方が増加しているのは食生活の変化にも原因があるかもしれません。
ただ、同じオメガ6脂肪酸でもγ-リノレン酸は抗炎症物質を生成するので、積極的に摂取していきたいところです。こちらは一般的な食事から摂取することは困難なので、サプリメントで補っていきましょう。

また、細胞膜の材料となるアスタキサンチン 、これらの栄養素の働きをサポートするビタミンCやE 、B 群を合わせて摂取するとより効果的に細胞膜を柔軟にしていくことができます。

②規則正しく、ストレスの少ない生活

不規則な生活リズムや強いストレスも細胞膜硬化の原因となります。毎日の安定した睡眠を軸とした規則正しい生活を心がけましょう。

大きなストレス要因がある場合にはそれ自体が自律神経失調症の原因になります。休職(転職)や休学(転校)、家庭環境を変えるといったことは容易ではありませんが、今の環境を思い切って変えてみましょう。

③適度な運動

血液細胞の流動性を上げるには適度な運動も不可欠です。摂取した栄養を適度な運動で全身に届けていきましょう。
運動といっても激しい運動をする必要はありません。軽いウォーキングやラジオ体操程度でも十分。少しずつできる範囲で始めていきましょう。
実際、過度に安静にするよりも適度に運動した方が自律神経が正常に働きやすくなるという報告も多くあります。
また、運動をすることによって筋肉から「マイオサイトカイン」という炎症を鎮める物質が分泌されることもわかってきています。

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