自律神経の乱れを整えるサプリメント成分ランキング4選

◆自律神経失調症とは?

医学的な病名ではありませんが、診察や検査をしても体に異常が発見できない場合や、精神疾患が疑われるものの、はっきりとは確定できない場合などに、暫定的な診断名としてつけられてきた、という経緯があります。
しかし、はっきりとした原因が分からない場合でも、特徴的な症状があるときは自律神経失調症以外の疾患名がつくことがあります。例えば、激しいめまいや耳鳴りに襲われるメニエール病、下痢と便秘を繰り返す過敏性腸症候群、突然息苦しくなり、呼吸が早くなる過換気(過呼吸)症候群、女性ホルモンの変化によって起きる更年期障害、月経前症候群(PMS)などです。そのほかにもさまざまな疾患が挙げられます。
このように自律神経失調症は定義が曖昧だったり、概念に多くの考え方があったりして、医師によっても治療方針などが異なる場合があります。

※出典元:総合南東北病院 健康倶楽部 広報誌(2010年8月号)

◆自律神経失調症ってどんな病気なの?

自律神経失調症になると、特に原因が思い当たらないのに様々な症状が現れます。
「慢性的な疲労、だるさ、めまい、偏頭痛、動悸、ほてり、不眠、便秘、 下痢、微熱、耳鳴り、手足のしびれ、口やのどの不快感、頻尿、残尿感」

精神的な症状としては
「イライラ、不安感、疎外感、落ち込み、やる気が出ない、ゆううつになる、感情の起伏が激しい、あせりを感じる」など症状はいろいろあります。

◆自律神経失調症チェック

該当する項目がいくつあるか、数えてみましょう。

□めまいや耳鳴りのするときが多い。
□または立ちくらみをよく起こす。
□胸が締め付けられる感じがする。
□または胸がザワザワする感じが時々ある。
□心臓がいきなり早くなったり、脈拍が飛ぶようなことがある。
□息苦しくなるときがある。
□夏でも手足か冷えるときがある。
□胃の調子が悪いときが多い。(お腹がすかない・胸やけなど)
□よく下痢や便秘をする。または便秘と下痢を繰り返す。
□肩こりや腰痛がなかなか治らない。
□手足がダルイ時が多い。
□顔だけ汗をかく。または手足だけ汗をかく。
□朝、起きる時に疲労を感じる。
□気候の変化に弱い。
□やけにまぶしく感じる時がある。
□寝ても寝ても寝たりない。
□怖い夢をよく見る、または金縛りにあう
□風邪でもないのに咳がよく出る。
□食べ物を飲み込みつらい時かある、喉に違和感がある。呂律が回らない時がある。

<結果>
0-1個 自律神経に狂いはなさそうです。
2-3個 自律神経に負担が掛かっているかもしれません。
4-6個 自律神経失調症になりかけているかもしれません。
7個以上 すぐに休養を取り、できるだけ早く専門家に相談しましょう。

◆自律神経失調症になるとなぜ様々な症状か出るのでしょうか

自律神経は全身の器官をコントロールするため、バランスが崩れると全身の機能に支障をきたして、さまざまな症状が出ます。最近は内科や整形外科などで検査をしても悪いところが発見されず、神経科、心療内科などの専門医を紹介してくれるケースが多くなりました。ただし「自律神経失調症だから」と思い込んで放置し、病気の早期発見を逃してしまうケースもあるので、注意して下さい。

◆自律神経失調症の原因

症状が一人一人違うように、その原因もまた一人一人違います。 自律神経のバランスが乱れるのには、いろいろな原因が複雑にからみあっていると言われています。

*生活のリズムの乱れ
*過度なストレス
*ストレスに弱い体質
*ストレスに弱い性格
*環境の変化
*女性ホルモンの影響

◆自律神経失調症の治療法

症状・タイプなどにより、身体と心の両面に働きかける治療、生活環境を整えるなどのことを行う必要があります。体質・性格・ライフスタイルの歪みにも注目して見直し改善することが必要です。

 *音楽療法やアロマテラピーなど五感に働きかける治療法
 *指圧やマッサージ、整体、鍼灸、ストレッチなどの理学療法
 *自己管理によるライフスタイルの見直し
*自律訓練法などによるセルフコントロール
*薬物療法
*カウンセリングなどの心理療法

◆自律神経失調症を抑える食事

ビタミンB群は神経の働きを正常に保つ働きがありますが、強いストレスが続くと急激に消費されます。また、ストレスが加わると、副腎皮質ホルモンを分泌して全身の抵抗力を高めます。この合成に欠かせないのがビタミンCですから、普段からビタミンCをたっぷり摂ることが、ストレス対策になります。ビタミンAやEも、自律神経をコントロールし、症状を緩和させる効果があります。また、カルシウムはイライラを鎮め、不眠解消の効果があります。

◆自律神経が乱れを整えるお勧めサプリメント4選

★1位・・・GLA

GLA(γ-リノレン酸)はあまり聞き慣れない成分ですが、実は人間にとって必須栄養素(脂肪酸)。抗アレルギー効果をはじめとする多彩な生理活性機能を有しており、その効用については、各方面で活発な研究が進められてきました。英国ではGLAがアトピー性皮膚炎の治療薬として認可されています。
国内においては特に、自律神経の乱れや更年期障害、月経前症候群(PMS)の緩和で大きな成果を上げています。
一方で、月見草などの低濃度GLAに注意。そのぶんリノール酸やアラキドン酸含有率が高くなり、慢性炎症を鎮めるどころか、逆効果になってしまう可能性も。いま最も効果実感の高いのはスーパーGLAと言われる微生物由来γ-リノレン酸。GLAが初めての方はもちろんのこと、月見草由来GLAしか試したことのない方もとってもお勧めです。百聞は一見にしかず、ですので、ぜひ一度試してみてください。良いサプリに出会うと、早い方は1週間以内で実感が出始めます。

★2位・・・EPA

EPA(エイコサペンタエン酸)とは、いわし・さば・あじなどの青魚に多く含まれるn-3系脂肪酸のひとつ。よくオメガ3と言われるので聞き覚えがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。上述のGLAと同じく、体内でほとんど作ることができない「必須脂肪酸」の一種です。
実は働きもGLAに似ていて、体内の慢性炎症を鎮めたり、細胞膜を整えたり、毛細血管レベルの血流まで改善してくれるなど大活躍で、お医者さんの中でも人気成分といえます。
よく勘違いされるのは、DHA(ドコサヘキサエン酸)という存在。例えばEPAは血液サラサラ成分としての証明データが多数あり医薬品としても使われていますが、DHAにはそのような働きが証明されていません。しかし、DHAを摂取することでEPAの働きを高めるという検証結果もあるため、同時摂取であれば良いと考えられています。くれぐれも間違えて、EPA含有率の低いDHAサプリを摂取しないよう注意が必要です。※EPAサプリよりもDHAサプリの方が安いため、あべこべですが人気ランキングはDHAの方が上になっていることがあります。

★3位・・・プラセンタ

自律神経や更年期を支える成分といえば有名なのはプラセンタですね。プラセンタとは、胎盤のことで、サプリとしては豚や馬由来のものが使われるのが一般的です。プラセンタには、栄養素が驚く程ぎっしり詰まっており、なかにはその他成分ではなかなか摂取できないような希少成分も様々含まれています。まさに神秘的な魔法の成分といえます。
プラセンタには体内の復調作用があり、各部各所を本来あるべき状態に戻そうとする力を発揮します。その作用ゆえに古くから医薬品として利用され、紀元前・古代ギリシャ時代に医師ヒポクラテスも治療に用いたという記録がのこされています。また、クレオパトラやマリー・アントワネットも愛用していたともいわれており、近年、その美肌・アンチエイジング効果が非常に注目されています。
さてこのプラセンタ、つい美容成分として取り上げられがちですが、ホルモンバランスを整える働きも強く、自律神経の乱れや更年期の不調を整える上では、とても頼れる味方となります。
プラセンタを選択する上で重要なのは、原料の質。けっして見た目の価格や含有量で選ばないように注意が必要です。

★4位・・・熟成にんにく

にんにくといえば、抗疲労で元気になる食べ物として有名ですが、実はいま、ホルモンバランスを整える働きについても注目が高まっています。
サプリとしては黒にんにくが人気。実は種類が違うのではなく、元々の白いにんにくを熟成発酵させることで色が黒くなっています。その過程でにんにく独特の匂い成分が消える効果もあるため、飲むタイミングを気にしなくて良いと、ますます人気が高まっているのです。
にんにくで重要なのは、有効成分量と分子量の細かさです。お値段的にも優しいサプリが多いですので、ぜひ試してみてください。

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