肌荒れと細胞膜

冬は肌が荒れやすい季節…表面的な対策だけで大丈夫?

肌がガサガサになる、かゆくなる、粉をふく、赤ら顔になる…しつこい肌荒れ。保湿クリームを塗る、加湿するなどの対策をされている方も多いかと思います。また、洗顔料や石けん、ボディソープでの洗いすぎによる肌荒れも要注意です。

季節的な乾燥や洗いすぎが原因の肌荒れについては原因が明確なため、対策も比較的簡単です。しかし、そういった対策で一向に改善しない場合や、長期に渡って肌荒れが起きている場合は、もっと根深いところに原因があるかもしれません。

肌荒れは身体の不調を示すサイン。長期に渡る場合は要注意

通常の対策で改善が見られない場合、その肌荒れは生活習慣の乱れや体内の不調に起因している可能性があります。

①睡眠不足、ストレス

日常的な睡眠不足とストレスは肌に負担をかけます。規則正しく、ストレスの少ない生活を心がけていきましょう。

②腸内環境

腸が弱ると肌に必要な栄養素を吸収しにくくなるため、肌荒れが起こりやすくなります。また、腸内の悪玉菌が増加すると、ニキビや湿疹などの肌トラブルを引き起こします。乳酸菌・ビフィズス菌ヨーグルトやサプリで腸内環境を整えていきましょう。

③肝臓疾患

肌の変色を伴う場合や、かゆみ止め、保湿液、ステロイドなどで全く改善しないかゆみは肝臓疾患が疑われます。こういった場合は早めに病院で診察を受けることをお勧めします。

 

④細胞膜と毛細血流

見落とされがちですが、実は肌荒れの大きな原因は、細胞膜の硬化とそれに伴う毛細血管の血流低下。細胞膜が硬化すると肌のきめ細やかさは無くなり、肌がガサガサに。保湿力も低下するため、保湿クリームを塗っても塗っても効果が薄い・・・となりかねません。

 

また、全身に張り巡らされた毛細血管の血液細胞が滞りなく流れるためには、細胞の外側を取り囲む細胞膜の柔軟性が不可欠です。細胞膜が柔軟になり、毛細血流が改善することで、肌に必要な栄養素や酸素を十分に届けることができるようになります。

細胞膜と毛細血流の改善で元気な肌へ

細胞膜が柔軟性を持つこと、それによって毛細血流が改善することで肌荒れが改善され、本来の潤いを持った肌へと変わっていきます。細胞膜を柔軟にするために下記ポイントに気を付けてみてください。

「Point 1」細胞膜を柔らかくするγ-リノレン酸、EPAの摂取

「γ-リノレン酸」「EPA」には全身の細胞の細胞膜を柔軟にする作用があります。また、血液細胞の細胞膜が柔軟になることで毛細血管の血流も改善されます。

「Point 2」アラキドン酸を控える

同じ必須脂肪酸の中でもアラキドン酸は血管を収縮させ、血液を固まりやすくさせます。また、炎症作用で肌荒れを引き起こすこともあります。肉や卵に多く含まれるアラキドン酸は食生活の欧米化で過剰摂取気味。意識して摂取を控えることで肌荒れの改善が期待できます。

肌の細胞の生まれ変わり(ターンオーバー)には大体1ヶ月ほどかかるといわれています。肌荒れが気になる方は1ヶ月間肌の調子に注目しながら食生活に気を付けてみてください。

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